2008年になってから早くも1ヶ月が経ちますが、振り返ってこの1ヶ月で何があったか教えてください。
- 1月5日でまた1つ大人になりました〜 1月生まれ合同お誕生会を開いていただきました。
- 昨年からの不摂生がたたり、体調を崩しました〜 頭痛に吐き気が数日続いて、婦人病か?本気で怖くなりました。病院で受診はせず、様子見。
- なんといってもWBC2008に参加できたのは、本当に良い体験。Webの人々と親近感がぐっと縮まった感じ。知識の差はなんともならないけどね〜(汗
- ついった〜福岡新年会オフに行きました〜 朝まで約8時間カラオケボックスで濃密な時間を過ごしました。
反省するならば、体を壊したのが一番かな。ちゃんと栄養とって休息と運動を適度にするよう、気をつけないとね。
お酒も、付き合い程度にしか飲まない人だったのに、このごろ調子に乗りすぎてました。
2月もあっという間に過ぎそうだけど、そろそろ勉強再開しないと。PHPとWPの勉強が12月あたりから滞っちゃってる。頑張ろっと!
1月26日に行われたWBC2008(Web Barbarians Conference2008)は終わってみて、改めてすごいイベントだったのだなと思います。
Web制作者を対象としたセッションAではAdobeとAppleという最強企業による AIRとMacWorld2008 の紹介、そしてWeb業界からのモデラーとしては、ソシオメディア篠原稔和さん、アズ・シー・ツー堀内敬子さん、ビジネス・アーキテクツの森田雄さんというWeb制作の最先端を走る方々が、Web制作の屋台骨となる戦略、設計、チーム・プロジェクト管理についての手法の数々を披露されました。7時間近くで一気に自分の頭を何世代もアップデートできたような、ぎゅっと濃縮された時間を過ごすことができました。
また企業Web担当者向けの内容で構成されたセッションBでは、福岡のweb技術に関するコミュニティの主催者による講義が行われて、私自身はセッションAの受付に携わっていたので残念ながらあまり聴く事ができませんでした。少しだけ覗いたPHP in Fukuokaの講義では、参加者が熱心にメモを取る姿が見られ、Webに携わる人達にとって、明日からでも実践できるノウハウがつまった時間になっていたと思います。
さて、今回私はセッションA受付総括というお役目をいただき、運営スタッフとしてWBCに関わらせていただきました。声がかかったのが開催2週間前で、それまでは「ぽかーん」とプロジェクト管理ツールBacklogでの成り行きを見ていたわけですが、運営側に入ると集客の具合はどうかとか、準備不足のものは無いかとか、急に頭が回転しだしたわけです。その急展開が、最近ボケかけてた頭に心地よい刺激となりました(笑)
それからあっという間の開催当日を迎え、もうジタバタしてもしようがなく、お客様の応対と受付メンバー同士の調整に集中したのですが、他の受付メンバーの自主的な活躍で、総括という役目を気負うことなく、それなりにセッションAを聴く時間も取れ、夢の中にいるような楽しい時間を過ごしたわけです。もしかするとお気楽な総括のせいで、他のメンバーが苦労されたのかもしれませんが…(汗
WBC2008後は、すでに反省点がスタッフから挙りつつあり、次につなげようと前向きな動きが出て来ています。
個人的には、イベントの発生源から形になるまでの過程を追い、自分なりに思考し、次につなげようと思いを巡らせられる、つまり、"Dreams Come True" を体験する機会が持てたことが自分の利益として大きかったという印象です。
そして自分の得た経験以上に、人との出会いが一番の財産となりました。Webの世界に片足突っ込んでいる程度の私が、遥かに上流を行く人々とお話でき、お酒をくみかわし、再会の言葉をかけあうことができる、全く贅沢といっていい経験でした。
ときに、「いつまでこの仕事続けられるかな?」と独り悩むこともありますが、仲間との再会を楽しみにすることで、不安よりも希望とやる気がわいて来ます。まるでスキルも知識も持ち合わせていない私のような人間でも受け入れてくれるコミュニティもあります。これからも福岡のコミュニティはやる気のある人の数だけ増えていくことでしょう。
今回のWBC2008はそんな福岡のコミュニティが結束して助走をはじめたばかりのイベントであり、今後ますます色んな人を巻き込んで面白く変容しながら走っていくことと思います。イベントの主催である「福岡で働くWebの人々(FWW)」の動向から目が離せません。次のイベントも、協力できたらいいな、と思っています。
今日は、職場の後輩の誕生日で、お誕生会をしました。場所は、私もお誕生会をしてもらった東区の「天井桟敷」。
大正レトロ風な造りで、料理も飲み物も雰囲気も店のスタッフも良い感じの所です。
7時に入店したものの、既にお客が多く入っていて、空いた席も予約席だったので、バーカウンターに座る事になりました。私と先輩と後輩の3人と少人数だったので、それでも良かったです。カウンターに座るって、なんか大人っぽいよね?
食べたのはパスタ、ピザ、チーズフォンデュ、サラダ、オムレツ、そして写真のにんにくの天ぷら。
にんにくの天ぷらは無臭で、塩をつけて美味しくいただきました。
美味しい料理を堪能しつつ、しゃべりにしゃべりまくり(私は割に話さない方なんだけど、先輩と後輩のはじけキャラがすごい)、店の人が「お話で盛り上がってるところ、恐縮ですが、チーズフォンデュは早く食べないと冷めて固まりますので」と割って入るほど、話に夢中になっておりました。
お腹いっぱいになったところに極めつけの、持ち込みのホールケーキ(ガトーショコラ)を3等分していただきました。
今年大台にあがった後輩は、彼氏と別れたばかりだったので、「区切りの良い所で再出発よ〜」などとはっぱをかけてやりました。
私も人を応援してる場合じゃないんだけどね(汗
年齢は違えど、独身女3人で「3年後も独りだったら、またこの店に集まろうね!」などと恐ろしい誓いを立てていました。楽しくて素敵な仲間なんだけど、3年後も同じ状況だと悲しいかも!
この店には素敵なバーカウンターがあり、近所なので一人でも来てもいいんだけど、できたら次はデートで来たいなあ。。。と思ったのでした。
小学生の時に好きだったおもちゃやアニメ・マンガのキャラクターを教えてください。
アニメ・マンガの話題は墓穴を掘るので、どこでもたやすくできないのです。
職場のハタチくらいの女の子に「ひでぶー」と言ってみて通じなかったときはショックを受けましたよ。
北斗の拳を知らない世代もいるのだと。。。
逆に40歳の方から「死ね死ね団」の話をされて、よく分からなかったのですけどね。
年代がばれるの覚悟であえていえば小学校の頃読んでたマンガ雑誌は「りぼん」と「なかよし」。
そのなかでも一番はまっていたのは「ときめきトゥナイト」ではないかな。
吸血鬼と狼女の間に生まれた魔界人の娘の江藤蘭世が真壁俊くんに恋するラブストーリー。
人間だと思っていた真壁君が実は魔界の王子様だったり。
うーーん、懐かしいですねー。
あとはDr.スランプアラレちゃんとかうるせいやつらも好きだったな。
私のマンガ・アニメのピークは中学生の時にやって来るわけですが、それはまたちょっと深い話題なので、今回は控えるとしましょうw
2008年が明けました。
昨年を振り返ってみると色々な機会に恵まれ充実した一年だったと思います。
多くの人々との出会いに恵まれ、知人を祝福する機会も多かったです。自分自身もダンスの発表会に出たり、念願のインド・スリランカ旅行に行けたり、プログラミング言語の勉強を始めたりと、新しいことに挑戦する機会の多い年でした。一年過ごしてみて気付いたのは、きついことも楽しいことも仲間と分かちあうと達成感も増すということです。これまでひとりよがりになりがちでしたが、この気づきは今後につながるものとなりそうです。今年もこの流れに乗って、仲間を大切にしながら、ステップアップしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
家族、恋人、同級生や元同僚、友だちや親戚など久しぶりに今会いたいと思う人は誰ですか?またその理由も教えてください。
夏に「これからも友達でいようね」って笑顔で別れたあの人ですかね。。。
それから忙しくしていたのでしばらく思い出すいとまも無かったのですが、最近偶然、バスの中から見かけたんです。
落葉樹の並木道を、自転車で走っていました。
一瞬でしたが、少し楽しげに見えました。
わだかまりももう無いので、お茶でもしながらたわいもないおバカな会話がしたい。
でも時期的に(年末近いし、クリスマス前だし)連絡しずらいです。
最近、手紙・メール・宅配便など「届く」物で一番嬉しかった物は何ですか?また誰からどんな物が届きましたか?
10月に東京でイトコの結婚式があり、親戚が一同に介したのですが、イトコ同士お互いに撮った写真やビデオを交換する事になりました。
ブライダルコーディネータをしているイトコから、作ったDVDがパソコンでしか見れないから、DVDプレイヤーで見られるように変換して、他の親戚への配布用にコピーしてもらいたい、との依頼があり、DVDの配達を待ちました。
数日後届いた宅急便には、DVDの他にたくさんの可愛くラッピングしたお菓子やお土産など、ブライダルコーディネータとしてのセンスや心配りを感じさせる品々が同梱されていました。
それに写真をスライドショーにしたDVDも、普通気づかないような小物や料理の写真を人物の写真の間にはさむような形で編集してあり、音楽もスライドショーに合わせたセンスいい曲を選んでいました。
結婚したイトコも、ブライダルコーディネータのイトコも年下で、幼く感じていたのに、いつのまにか立派な大人に成長し、順調な人生を送っていて、とても嬉しく思いました。

宝毛、ふと見たらもう抜けてました;;願い... read more
on 宝毛。